CROSSROAD〜社会人と学生のコラボレーションマジックショー〜

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学生マジシャンと社会人マジシャンが合同で作り上げるマジックショーです。
学生と社会人の交流をはかるために有志が集まり 「ふしぎスキ実行委員会」を発足させて、 年に一度の「CROSSROAD」を企画運営しています。

学生マジシャンは通常、一般のお客様にマジックをお見せするチャンスというのは、年に1回か2回、あるいはともすると4年の学生生活を通じて、2〜3回くらいしかない、というケースも稀ではありません。
しかしながらその一方で過酷な練習をやり遂げ、その技を芸術的な域までに昇華させる学生マジシャンも少なくありません。

また、社会人マジシャンの多くは定年を過ぎてからマジックを始めた方が多いように見受けられます。中でも特筆すべきなのは、何年もかけてひとつの演技を作りこんでいくことで、演技の精緻さ、華が年々増していくことです。さらに、学生マジシャンと大きく違うのは高価で高度なマジック道具を駆使し、舞台演出を華やかに仕立てあげる演出力です。
やはり、といいますか、一方で地域に根ざした活動をする中で、多くの人にその演技を評価してもらう機会というのは大変少ないように感じます。

この、「練習の総量」と「露出の少なさ」のアンバランスを解消するのに、CROSSROADは一役買っております。
また、学生マジシャンと社会人マジシャン、ほとんど異文化となって進化してきた2つのマジックが、お互いがお互いのいいところを吸収しあってよりよいマジックの流れを作り出していけたら…。心のそこからそう願っております。

できるだけ多くの方々に、日本のアマチュアマジシャンの粋の結晶に触れていただきたい、その思いで毎年この会を開催しています。

是非、私達の思いが本物かどうか、確かめに足をお運びください。
プロ顔負けのマジックショー。それがCROSSROADです。



年に一度、「CROSSROAD」という名称のマジックショーを行なっております。また、その年に一度のショーに向けて、毎月一度、委員が集まって会議を行なっています。
また定例会議以外にも、各委員は各地のマジックショーやコンテストを見に行って、優れた出演者を探しだしたり、交流を持ったりすることが重要な役割になっています。